千風の会・伊藤の憂い

アクセスカウンタ

zoom RSS TPP。山ほど書くことはある。

<<   作成日時 : 2011/11/14 13:11   >>

トラックバック 0 / コメント 2

タイトル通り書くこと、いや書かなければならない事が沢山ある。しかし、TPPに関してまだまだ勉強不足。浅知恵で書いてしまっていいのか悩む次第。しかし書かねばならない!一人でも見ている方がいて下さる限り。

そのTPPだが、やはり今の現状で私は反対。理由は当然、農林水産業の崩壊が一番だが、外国人労働者がこの日本にドンドン入ってくる可能性も極めて大きい。現時点で日本政府は外国人労働者として入国を認めるのは医療関係と謳っている。しかし、ここが問題だ。結局、外国人参政権の問題もそうだが、在日に地方参政権を付与されれば当然、次は国政を狙うと言われている。このTPPもそのようにして医療関係者のみだったのが拡大し別の業種・分野において外国人を労働者として入国させる可能性がある。日本人に比べ低賃金で雇用できる企業としては確かに得だ。しかし老若男女、ハローワークが大混雑で駐車場待ちの大渋滞が起こっているような就職困難のこの時代において外国人労働者を雇い、求職する日本人を見捨てるなど言語道断、天罰覿面な話ではないか!

話は農林水産の話に変わるが、関税が大幅に下がり今スーパーなどで売られている外国産の肉や野菜や魚などは大幅に金額が下がる。当然、消費者にとって家計に嬉しい話だ。だが、農林水産業は廃れるのは明白だ。ただでさえ現状において外国産は国産に比べて安い。しかし現段階の価格差ならば優れた品質で勝負できるのが国産。しかし!これが今以上に外国産が安く売られれば当然、品質は優れていてもこの価格差では太刀打ちは出来ない。儲からず遣り甲斐の無い業界だと知れば跡継ぎもいなくなり、たちまち農林水産業は崩壊となる。今でさえ我が国は自給自足が困難な国と言われている中で、この状況となれば自給自足などもはや完全に無くなる。果たしてこれで良いのか?
先日、私は漁業を営む父とTPPについて軽く話をした父は賛成している。長く見れば・・・なんて言っていた。終戦の1年前に生まれた父は集団就職を経験し日本の高度成長を見てきた人間。恐らくあの終戦から大きく変化した日本の成長を見てきたから日本人ならなんとかやれると思っているのかもしれない。このTPP参加で農業などはドン底に叩き落されるだろう・・・しかし底から這い上がるだろうと思っているのだ。勿論、父の話も理解はできる。言いたいことは分かる。しかしそれでは理想論ではないだろうか・・・仮にそれを実現しようとする努力家はいるかもしれないが多くの犠牲を払うこととなる・・・廃業、自殺は増えると思う。やはり私はTPPに断固反対だ。


TPPに関することはまだまだ調べて勉強しなければならない。先にも書いたが浅知恵の私が書いても説得力に欠ける。1つ言える事は、この問題は右左関係ない。何にしてもそうだが左翼が反対しているから賛成などはオカシイ話、もしTPPに興味があればよく調べて頂きたいと思います。



※当会は毎月、最終土曜日にJR四街道駅々頭において定例街頭演説を行っております。会員の皆さんが仕事終了後に集まるので時間はマチマチですが大体6時半から7時くらいの集合で短い時間ですが行っております。ご興味ある方は是非お越しくだされば幸いです※

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
何でもする。舐めてあげるし。入れてあげる。+.(・∀・).+$ http://gffz.biz/index.html
age
2011/11/19 15:36
アルバイトはじめました(人・ω・)$ http://64n.co/
age
2011/12/25 00:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
TPP。山ほど書くことはある。 千風の会・伊藤の憂い/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる