千風の会・伊藤の憂い

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zoom RSS たまには息抜きに1つ。

<<   作成日時 : 2010/03/06 19:09   >>

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外国人参政権問題を始めとし色々な日本解体法案が推し進められ頭が狂いそうになる。先日もTVタックルで外国人参政権問題を取り上げて放映していたが売国共産党・穀田、民主党・小川、在日韓国人・金、帰化した中国人・張(便宜上の帰化)が外国人参政権賛成側のコメンテーターとして参加していて、あまりの傍若無人さにテレビを壊してしまう勢いだった…参政権反対側には三宅先生を始め民主党の長島昭久などが出演していたが同じ民主党でも長島はシッカリとブルーリボンをしていた。人権だ〜なんだかんだ〜と参政権に絡めて抜かすならブルーリボンを付けるのが当然ではないのか!?そんなモンが人権だ〜ごちゃごちゃ抜かすな!!と言いたい。てかTVに向かって怒鳴った(笑)

と、まあ今回はそのような話は一旦、置いて…たまには違う話を書いてみようかな〜と思います。題して『歌と日本精神』!

先日、良く共闘させて頂いている高橋氏(日本は無くなる?ブログ主宰↓http://hannichi.satukisha.com/)と日護会・千葉支部長ひろやん氏(ひろやんのブログ主宰http://88171345.at.webry.info/)と私の嫁と共に、カラオケ居酒屋に行く機会があり、盛り上がった次第ですが、その時に私は殆んど軍歌や唱歌を歌った(リクエストが有ったので)。軍歌は『えっ?軍歌?怖い』等と言われる場合もあるが、良く歌詞を知って欲しい。勇ましい曲も悲壮感ある曲も歌詞が素晴らしい。軍歌の中で私が好きなフレーズが多々あるので、その内の1つを御紹介したいと思います。
『討匪行』という軍歌は全て歌詞が素晴らしく本当に泣ける軍歌である。曲調はゆったりしていて悲壮感も勇ましさでも無い感じである。私が特に素晴らしいなと思うこの曲の14番『敵にはあれど亡骸に花を手向けてねんごろに、興安嶺よ、いざさらば』15番『亜細亜に国す我が日本、王師ひとたび行く所、満蒙の闇、晴れ渡る』このフレーズがとても素晴らしく思う。14番は敵兵だが倒した相手を讃え花を手向けるという日本人の優しさ。15番は正に八紘一宇の理念である。白人帝国主義からのアジア解放。どんな暗い闇であろうとも皇軍の行く所、晴れ渡る。こう…なんというか、日本人として込み上げて来るモノがある。

まあ軍歌には色々なモノがあり、素晴らしい曲が何千曲もあるので、気になる方は是非、調べてくださいまし☆それから軍歌ではないですが児玉誉夫の青年思想研究会の会歌『民族の歌』も検索して聴いてみて下さい☆

さて童謡・唱歌についても少々、書きたいと思います。戦前に作られたモノが多い。それ故に時代を背景とした歌詞も多い。現代では日教組の影響で、その歌詞どころか唱歌ですら歌われなくなってしまい、世代を越えて親しまれていた宝とも言えよう曲を教育の現場から消し去った。そんな唱歌の歌われなくなった歌詞、またオススメの曲をご紹介したいと思います。

多くの方は知っているでしょう『蛍の光』1番、2番。では3番、4番はご存知でしょうか?3番『筑紫の極み、陸(みち)の奥、海山遠く隔つとも、その真心は隔て無く、一つに尽くせ国の為』
4番『千島の奥も、沖縄も八洲(やしま)の内の護りなり、至らん国に勲しく、努めよ我が背、恙無(つつがな)く』このように蛍の光は卒業し、バラバラに別れ何処にいようとも心を1つにし国に忠義を尽くすと言う素晴らしい曲でした。

『われは海の子』にも『いで軍艦に乗り組みて我は護らん海の国』とある。そして『里の秋』。3番は戦前に作られたモノと戦後に作られたモノがあり、4番は戦前のモノ。終戦直後、新たに作られた3番ですら現在は軍国主義の名残があるなどとして圧力により抹消されてしまった…まず戦後に南方より引き上げの父の安否を心配する子の心情を書いた終戦直後、新たに作られた3番の曲です→『さよならさよなら椰子の島、お舟に揺られて帰られる、ああ父さんよ御無事でと、今夜も母さんと祈ります』。そして戦前に作られた3番4番がこちら→3番『きれいなきれいな椰子の島、しっかり護って下さいね、ああ父さんよ、ご武運を、今夜も一人で祈ります』4番『大きく大きくなったなら、兵隊さんだよ嬉しいな、ねえ母さんよ僕だって、必ずお国を守ります』…口ずさみながら書くだけで、全然世代ではないのに情景を想像し、涙が出ます。この『里の秋』は私の嫁(平成2年、生まれ)の時は歌った事がなく知らないと言われました。悲しいばかりですね。『里の秋』ってどんなんだっけ?という方は是非、YOUTUBE
等で探して聞いてみてください☆この他、多くの唱歌に愛国心・日本精神が含まれております。私は軍歌・唱歌等を無くしたくはないです。近年では卒業式ですら生徒に選ばせたJ-POPが使われるそうです。蛍の光や仰げば尊し等の先人が作った素晴らしき曲は日教組に難癖を付けられ抹消されてしまっています。やはり式と言うものは締まりが無ければいけません。そういう意味でも、こういう歌は歌い継がなくてはならないと思います。教育の場において歌もそうですが、GHQにより葬られた修身(戦前の道徳教育)、そして現在の道徳授業もゆとり教育により削られている。このような時代にこそ修身道徳といった教育が必要であるような気がするのは私だけでは無いハズだ…。

まあ話がズレました。申し訳ないです。…今回はこんな話を書いてみました。さて外国人参政権は今国会では提出されないとの事ですが1日1日の思考回路が違うハトの事…油断は禁物ですね!次回は夫婦別姓について書いてみようかな〜と思っております。

では失礼します。


当会(千風の会)・渡辺祐一代表のブログ↓http://senpu.exblog.jp/

高橋氏のブログ(日本は無くなる?)↓http://hannichi.satukisha.com/

日護会・千葉支部長ひろやん氏のブログ(ひろやんのブログ)↓
http://88171345.at.webry.info/

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